ヰゲタ鋼管ニュース

大阪の冷間引抜鋼管メーカー「ヰゲタ鋼管工業株式会社」の最新の情報をお届けしています。

暑熱対策。

今年も猛暑の季節がやってきました。
本社・大正工場の工場内には軟化炉や洗浄槽などの設備が稼働しており高温多湿の大変過酷な環境となります。
そのため作業時の暑熱対策は本当にシビアな課題となっています。

スポットクーラーの設置や、各職場に冷蔵庫を設置しドリンクを支給して水分の補給を呼びかけたり、作業服を通気性の良いものに変更や休憩所の確保などの取り組みを実施していますが、高温多湿の環境で作業者は汗だくです。

大阪の夏の暑さも年々厳しくなってきているようで、毎年安全衛生委員会で検討する暑熱対策も試行錯誤です。
こうした対策と日々の体調管理に十分気をつけて夏を乗り切っていきたいと考えています。



増資のお知らせ

当社は、平成27年3月27日付にて、増資を行いましたのでお知らせいたします。

増資前の資本金   5,000万円
増資後の資本金   7,000万円

今回の増資によって経営基盤をより強化し、高品質の製品を供給してまいります。

今後とも何卒変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


工場見学

昨日は淡路市立東浦中学校の皆さんが、本社・大正工場に工場見学に来てくれました。

我々も中学生の生徒さんの工場見学を受け入れるのが初めてで大丈夫だろうかと心配していましたが、見学時の安全行動もしっかり守っていただき製造現場での説明も熱心に聴いてもらうことができました。

皆さん大変礼儀正しく元気な生徒さん達で、こちらも本当に気持ちよく案内をすることができました。
東浦中学校の皆さん本当にありがとうございました。


住吉工場 → 住之江工場

1月より製造部門の組織変更があり、それに伴い「ヰゲタ鋼管工業住吉工場」は「ヰゲタ鋼管工業住之江工場」と事業所名称を変更することになりました。

そもそも住之江区にあるのになぜ住吉工場なのか?これは社員でも疑問を持つ人もいるようですが、1974年に大阪市住吉区が分割され住之江区ができるまでこの工場の住所は住吉区だったという背景があるのです。
もし所謂「大阪都」が実現した場合、今度は「湾岸区」になるとか。。

当面公共の地図表記が住吉工場のままであるなどの混乱が考えられます。ご迷惑をおかけしますがご理解よろしくお願いします。


謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


年末年始の休業期間を利用して本社工場の洗浄場の改修を実施しました。前日に消防署の完了検査を受け許可が下りた為、本日町内の神社の神主さんにお越しいただき竣工式の安全祈願を行いました。


今回の改修では環境に配慮した設備となり、水質汚濁法などの環境法に準拠したものとなります。

新しい設備の稼動とともに新年を迎えるのは気持ちのいいものです。住吉工場でも同様に新設備(水圧試験機)の導入がありましたので、またの機会にご紹介できればと考えています。